おちゃあるき, blog, 手しごとのもの

仙香月 – 黒 –

自己流でつくり始めた趣味のお茶・仙香月(せんしゃんゆえ)は、発酵度によって「黒」「紅」などがあり、まだ種類は増える予定。名前の由来は、ふるさと宮城・仙台と、中国に初めて渡った時に好きになった巨岩の山・仏教的聖地「千山(ちぇんしゃん)」にある小高い岩山・仙人台(しぇんれんたい)」の一文字。それに重なるイメージ、仙人の棲まう仙境の月夜の宴、千山の巨岩の世界、古茶樹と共に在る雲南の深い山々の暮らし、想い入れのあるエリアへの郷愁。

仙香月

仙香月(せんしゃんゆえ)は、2013年から遊びがてら自己流でつくり始めた発酵茶、紅茶系。「黒」は、優しく甘くほろっとコクあり。製法はまだまだ研究中なれど、わりとこれはこれでお気に入り。ミルクティーにも。経年熟成で清涼感が増す気配。