空想辞典

生まれた意味・役割・存在価値

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極論的なひとつとしての
生まれた意味・役割・存在価値

それは単純で
人や環境、周囲すべてに
影響を与えることに集約される

その最も大きなシゴトは
実は生まれた時点で
完了しているため

それ以降は自由であり
存在し始めた時点から
その生が終わっても
影響は自動的に継続する。

世の中に
囚われなければ
自由であり
そうでなければ
不自由な感覚に陥る

しかし
生まれた時点で、

もっといえば
母親のお腹に宿った時点で
最大の役割を果たしているため
気にしすぎるものではない

たとえば
宿れば親やその周囲に
影響と変化をもたらし
波紋を広げ続けるのだから。

これは人に限らず
万物に言えること

波紋はやがて
自分以外の
いくつもの波紋と重なり弾け
ますますの変化をもって
発展して行く。

ある一方の極論的には
すべての人も万物も
すでに自由であり
それだけで価値を有している

もはや生まれた時点で
その意味・役割を
果たしているのだから。