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スペシャルなミルクティのために

ネパール珈琲

焙煎・乾燥珈琲チェリー

焙煎・乾燥珈琲チェリーミルクティ

ネパール珈琲は
生豆状態ではなくて
乾燥珈琲チェリー状態で
手元に届いている

国際送料はあれだけど
この方が保管にいいし
ちょっと面白いからな

それでこの
珈琲豆を守っている
外側の乾燥した
珈琲チェリー(果肉部分)

現地にいるときは
珈琲の樹からプチプチと
直接とっては頬張って
どこかさくらんぼテイスト
美味しくて大好き

それを
乾燥したもの

生豆を取り出したあと
捨ててしまうのはもったいない
乾燥フルーツと
同じじゃないか、と保管

どうにか
再利用できないかなと
ぼんやり思案

乾燥フルーツだから
食するだけじゃなく
ドライフルーツティーという手も
あるかもね、

それを
珈琲に深い方に
ちらりと話したら
どうやらそのような飲物が
あるらしい、
紅茶っぽいとか

ということで
綺麗に洗って
焙煎、焙煎、焙煎、

火の止めどころが
いまいち分かりにくかったものの
果肉の内側の
色の薄い部分のブラウン度合い

このくらいかと止めて
ミルで砕いたのち煮出してみたら
甘くほろ苦いようなあとに
なんとなくのフルーツ感

珈琲っぽい、、
いやこれは紅茶っぽいような、、
こんなハーブティも
あったような気がするねぇ、、

試しに
ミルクと黒糖で
ミルクティ的に、と思ったら

え、これ、
スッキリ系ミルクティ
(紅茶ベース風)じゃん!

あらためて
じっくり味わってみると
紅茶的ミルクティ風味の
すぐあとにフルーツ感、

煮込んだ小豆、、、?
じゃないな干しブドウだね??
レーズンパンの中のその感じ

おおおおお
これなんだかあれだよ、
クセになりそう 😀
美味しい!

次回からは
珈琲チェリーもはずした
生豆状態で
仕入れようと思っていたのだけれど
それちょっとさみしいな ^^;;;;

どうする
国際送料を抑えつつ
生豆状態の
珈琲としての数量を取るか?

それとも
このスペシャルな風味を
取ろうか、、、

どっちにしよううううううう
商売、苦手やねんんん、、、、

面白くて美味しいもの
単純にそんな嗜好品でええやんかー

でもコストが、、、、、

迷うなぁーこれ、、
どっちがええの、、、?