たべもの研究, blog

飯がうまくて常夏で

タイ族メシ

タイ族メシ

タイ族メシ

やっぱりお呼ばれ
シーサンパンナのタイ族メシ

みんなで集めた
新鮮な食材

なかなかに深い山奥の
美しく美味しい暮らし

山奥暮らしといえば、
生きるための手間もそれなり

2009年あたりの
晩秋など、
中国東北部の山の暮らしを
させてもらっていた頃には

毎日の
薪拾いに薪割り
竃に火を起こして
料理と部屋の暖房づくり

野菜や山菜
果物を手に入れては
それらを
春までの保存食として
洗って手を入れて天日干し

手間はかかるけれども
身体によろしい
美味しいものを食べられて。

インターネットや
輸送機関の普及したいまなら
場所を選ばない暮らしも
そう難しくはない

中国あたりに関しては
こんな辺境まで???

山深い地域にまで
モバイル・インターネット環境が
行き届いていて驚いたもの

手間のかかる暮らしが
すべてよろしいわけではないし
便利さを追求しすぎるのも
よりけり

自分にとって
理想の暮らしを考える

僕としてはまあ
自然多く、

ナチュラルな食と
ナチュラルな飲物

常夏フルーツがあって
やっぱり暖かな常夏が好い

過去10年間ほどを
暗黒期におとしめた
猛烈壮絶頭痛の後遺症か

寒さにはもう
まるで勝てないので
真面目にその辺り、
考えて行こう

いつから
どこでどんな暮らしを
組み立てて行くのかを。

それにしたって
シーサンパンナのタイ族メシ
なぜにこんなに美味しいのかと
いつも驚くばかり 😀