珈琲物語, おちゃあるき, たべもの研究, blog

ミルクが先の方が好きかも、例えばカフェオレ

ふと思い立って
カフェオレや
ミルクティーをつくるときに
ミルクの扱いをいくつか

ミルクを煮立てて
珈琲や紅茶と合わせたら
まろやかで独特な
柔らか風味

珈琲や紅茶を
淹れたあとに
ミルクを入れたら
ミルクをよく感じられて

冷たいミルクを
あらかじめカップに注いでから
熱々の珈琲や紅茶を淹れると
ミルクは名脇役な雰囲気

インスタントコーヒーなら
珈琲粉、ミルク、熱々のお湯、
と注ぐとそれもよし

あらためて検索してみたら
同じようなことが書いてあって
カフェオレやミルクティなどは
論争にもなっていたとか

成分と味覚の神経伝達と
脳や記憶による分析、
人間にとっての
絶対のウマさはあるのか

それらの論争は
人類の味覚の平均値的がどうの
というあたりを
求めているのだろうか

個人的には
自分の好みで良いんじゃないの?
的に思うのだけれど

その「論争」自体が、
たとえるなら
チャイを華やかにする
香辛料のようなものに当たるのか

自己分析すればするほどに
風味のパズルが解けてきて
成分の個々を楽しめる

食べたり飲んだりとは
人間にとってどうにも奥深い。