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青の花茶 アンチャン・バタフライピー

タイで出逢って、すぐに大好きになった青い花茶。水色の美しさ、眼からくる頭痛持ちの僕に、ぴったりの効能。ホットでもコールドでも、炭酸と合わせてもよろしいお気に入り。^^

アンチャン バタフライピー

【 アンチャン バタフライピー 】

タイ、東南アジアなどで飲まれている青い花のお茶。アントシアニン豊富な、アンチャン・バタフライピー(butterfly pea)。眼に肌に髪によろしいとされる、アンチエイジングなフラワーティー。

熱々のお湯で白湯の代わり、それを冷まして炭酸水やカクテルに。濃いめにつくったアンチャンティーを、氷をいっぱい入れたカップに温かいまま注ぐのも、見ためと音に面白いです ^^

アンチャンにレモンなどの柑橘系(ビタミンC)を加えると、美しい紫色に。とある花を合わせると、なぜか緑色に。こどもちゃんに、びっくりわくわく体験も ^^

風味について、豆の雰囲気がある、緑の感じがある、味がしない、お米のような味がする、などなど様々。個人的には、濃いめに淹れると豆と緑の若芽の雰囲気、うっすら淹れるとどこかお米・お粥の雰囲気、でしょうか ^^

体調などによっても、味覚は変化しますから、毎日、同じアンチャンを飲んでいると、心身の変化に気がつきやすくなるかも、というのは、個人的に考察している味わい方のひとつです ^^

おおむねの分量は、「マグカップ1杯・1-3花」「500mlポット・3-5花」を目安にすると素敵に楽しめます。風味や色がなくなるまで、なんどでもお湯を注いで ^^

☆ 東南アジア現地での楽しみ方、都度、写真などを増やして行きます ^^ お楽しみに!:D

☆ 妊娠中・生理のあたりはお控えください。

 

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