僕の頭痛考, blog

僕の頭痛の傾向と対策、その壱

ここ数日ほど
風邪をひいたのか
身体中が重く怠くて
頭痛や目眩とか

頭痛には特に
クスリは効かないので
そういえばとトウガラシ

タイや中国暮らしの頃
頭痛にはトウガラシがイイ
と聞いたことがあって
料理に大量投入

汗が吹き出して
頭痛の患部や右眼に
きゅきゅっとくるねこれ 😀

得意のネット検索
トウガラシで血流がよくなるとか
そんな頭痛対策、あるね

僕の頭痛は
右の眼精疲労・光に弱い系、
だと自己解釈しているので
それに基づき自己対応

右の眼球が
ヒリヒリしてきたら
そのあと
眼の奥が引っ張られるような
わりと激しい鈍痛

ややあって
右側頭部がチクチクしはじめて
あとはもう
右眼の奥と右側頭部に激痛系
目眩や思考停止、

右眼と右側頭部に
血液が溜まっているのでは
と思うほどジトっと重い感じ

そしてそうなったら
ときには言葉も理解できなくなって
そのまま外に出たら挙動不審者

本人は一生懸命
買物や会話を成立させようと
努力しているのだけど
表情が必死になっているかも:()

その右眼からの頭痛の前兆、
右肩甲骨付近や首が硬くなって
ギシギシと軋み出すとか

これがきたら
1-2日間以内に激頭痛
そして思考停止状態

このパターン
諸々の理由はあるのだろうけど
マッサージをしたり
目薬をさすと和らぐので
血行・血流が関係しているのかなと
思うわけです

振り返れば
2010年の初めての
シーサンパンナ滞在時、
漢方系の名医との出逢い

その頃は
生きているのがやっとなほどに
超絶頭痛・暗黒期

ほぼ毎日
超絶頭痛で寝込みがち
嘔吐も多々、右半身もたまに麻痺
西洋医学の病院では
原因がわからず

そんなとき
シーサンパンナの先生と知り合って
首の後ろに「増生」があると知る

それが
神経と血管を圧迫して
頭痛を起こしている、
西洋医学で原因不明と言われるものは
大抵これが原因、
漢方系の医学では常識で
治せるものだよ、と先生

通常の頭痛なら
5-7回、多くとも15回も治療すれば
治るのだけど
あなたの症状は相当だから
40-60回はかかるかもしれない、、

その時の僕は
3週間弱しか滞在のビザがなく
そのことを話すと

では他の患者さん方々の
予約が終わったら治療しよう、
完治はできないけど
普通に生活できる状態までは
回復させるから
毎晩22時においで、とのこと

それから毎晩通ったらまさに
ほぼ毎日だった頭痛が激減、

なっても寝込むほどではなく
治るまでも4-5日間あったそれから
たった数時間、
せいぜい1-2日間に短縮

しかも
のたうちまわるほどもない
我慢できるレベル

シーサンパンナを離れてからも
症状は日々に和らいで、
今ではほぼ暮らしに支障がない

先生から
首や肩が凝ったときのために
ストレッチも教えてもらって
いまも気をつけている

状況から思い返せば
やはり血流が
もっともな要因と思えて
右眼への刺激と
首筋への物理的な圧迫をしないよう
意識している

物理的な圧迫というのは
たとえば枕の位置だとか
壁などにもたれかかって座った時の
首の角度や
首に当てるクッションとかね

行儀の悪い姿勢でいるときの
首から肩甲骨あたりまでの
筋肉や神経のつっぱり感なども
気にしておくと頭痛になりにくい

エアコン冷房や
扇風機の風の当たりどころ
冬季の低温もまた
首筋の神経や血流に響くので
徹底ガード

最近気がついたのは
皿洗いなどをするときに
温水にし忘れて
そのまま面倒だと作業をすると
指先から血液が冷えて
首筋や右側頭部がズキズキすること

僕ランクの
スーパー頭痛持ちになれば
そのような細心の注意は必須

自分の心身の傾向を知ること
とても大切だなと思うわけです。

頭痛のタイプにもよるけど
僕の場合は、血流に尽きるかも

血液を冷やさないこと
血液を滞らせないこと
神経や筋肉の状態を
気にしておくこと

これで随分
生きた心地に違いが出る。