僕の頭痛考, blog

僕の頭痛の傾向と対策、その弐

僕の頭痛、
というよりおそらく
誰でもそうなのだろう
と思っているのだけど、

例えば僕の場合、
右眼に一瞬でも強い光が入ると
目眩がして、
すぐに首と肩がギリリときしんで
右側頭部が重くなったり
チクチクしだしたりして
右眼の奥が引っ張られるような
重い鈍痛、
あっという間に超絶頭痛

この症状、
現実・物理的(?)に
右眼に光のダメージが
きた場合だけではなくて

あれは眩しかったなー
などと強い光を思い出して
脳裏に光を再現しただけでも
ほぼ同じ状況になるんですよね

視覚からくる情報と
想像・脳内再現の情報とを
脳内では同じ刺激情報として
処理してるというのか

つまり
右眼そのものというよりも
頭痛の原因となる刺激の
伝達と脳における分析処理を
調整することができれば
頭痛や視覚の問題を
コントロールできるのかなと
思い始めていますよね

医学的に
回路をいじるのか
心理的に
回避経路をつくるのか

僕個人とすれば
物理的に頭をいじるのは
難しいので

やはりそこは
心理的な方向性を
試してみようと思います

光が眼に入る
光を想像再現すると
首や肩がこって
血流がおそらく妨げられて
めまいや頭痛などが起きる

まぶしい、と
自動的に判断されるのを
いかに回避するかを
考えてみよう

いまその段階にて
模索中

物理的に
マッサージをしてもらったり
眼を休めて眠ると
よくもなるし

雲南・シーサンパンナの
東洋医学の先生によれば

「増生」という
首の後ろの骨の付着物(?)を取り除けば
神経や血管を圧迫されることなく
頭痛に至らない、という話もあり

この辺りがどのように
僕の頭痛を引き起こすのかを
想像・憶測してリンクさせてみよう

意識でコントロール
できるようになれば

脳内の、
僕の症状を引き起こす
「間違った分析処理」を
回避できるのでは

というあたりに
希望を持とうじゃないか

希望というよりは
自分の中でのひとつの
パズルゲームのようでもあって
ちょっと面白い

こんなコントロールが
可能になれば
脳内の「誤解」を起こさず、

または
都合の好い「誤解」をさせることで
回避できる症状が
わりとけっこうあるのではとも
思ってみる

物理的な原因以外の症状は
心理的に回避できると信じてみよう
ということです

無意識・反射的に
心身を守ってくれる回路は
壊さないように。