僕の頭痛考, blog

ディスプレイな頭痛対策を妄想する

ネパールの悪路・悪環境にて
とうとう壊れてしまったノートPCを
買い替え

買い替えてからしばらくたつけど
Wi-Fiの都合で数か月間ほどつかっていなかった

それを購入して少しのち
アメリカかどこかで
昔出ていたようなミニサイズの
ネットブックがでたとか、、
なんてもったいない買い物を、、、

まあ後悔しても仕方がない

さて久しぶりに使ってみて
クセでいちいち
指先がディスプレイに向かうのだけど
このパソコンはタッチパネルじゃないんだな

ネパールバスの振動や
粒子の細かいウィルス付きホコリ対策で
衝撃などに強めのそれを選択

タッチパネルは少し悩んだけど
その分、重量も増えるし、

ディスプレイが
二重っぽいというのか
光が幾重にも乱反射
あれは頭痛持ちの右眼に
かなりきついので
タッチパネルではないものに

いやもう
目が疲れにくくて快適だぜ
iPhoneのディスプレイですら
けっこう堪えているから
このパソコンを開いた時の安堵感は
癒しのレベル

仕事のパートナーとして
ユーザビリティというのか
眼や腕や指先への負担も
考慮して行きたいところ

軽くて丈夫で目にも楽な
今回のノートパソコン、
10インチクラスだけど
まずまずの選択だったかな

iPhoneもそうだけど
タッチパネル系のディスプレイを
ある程度つかっていると
眼の下のクマがものすごくなるんだけど
これ僕だけかな?

反射が幾重にもするということは
眼から入るデータが
無意識にも増えているはずなので

脳内の疲労はかなりあるだろうし
血液中の酸素などをがっちり消費して
眼の筋肉などを使うことで
もしかするとそこと連動する筋肉や神経も
緊張しっぱなしになるのではとも思う
よくわからないけど。

クマだけでなく、
肩こりや眼精疲労的なことが
起きるのであれば
ディスプレイの光量だけでは
ないのかもね

自分の身体の変化と
どんな条件でそれが起きているのかを
検証するのは楽しいのだけれど

それで頭痛になったり
疲れ切ってばったりぐったりでは
リスキーな遊びでしかないなこれ。

ディスプレイ、
なんか目に優しいのを開発できたらな
って思う今日この頃。

 

Tagged