民俗古代妄想, blog

七夕伝説発祥、星田妙見宮にて

星田妙見宮

ここのところの陽気に誘われて
寝屋川公園あたりから磐船神社まで
寄り道かねがね片道7-8km

オフライン地図アプリ
maps.meによれば高低差180m
トレッキングというより
ハイキングなイメージか

途中、
星田妙見宮という表示を見かけて
せっかくだからと登ってみたら
巨石を祀った小さな神社

どうやらここは
日本における
七夕伝説発祥の地の
ひとつらしい

織姫と彦星、
その単語を見た途端
アダムとイブが重なって見えた

ムスリムの友人がそういえば

イエスもモハメッドもブッダも
メッセンジャーであって神ではない
実はみんなのいう神は
ひとつだと思う

なんて
言っていたのも
思い出す

地球上のあちこちにある
似た共通点を持つ伝説・神話は
出処の同じものも少なくないのでは、
と思っているから

七夕伝説も
アダムとイブの話も
僕の中では
そうかもと思うことにしてみる

磐船神社などは
天の浮舟とやらの
言い伝えもあるらしい

昔々
高度文明人の飛行物体の
当たり前に存在する時代があって

色や質感・形状・重量感あたり
当時の「人間」には巨岩に見えたのか
あるいは巨岩に重ねて崇めたのか

巨石信仰は
単に自然を畏怖したり
太陽に見立てたということでも
なかったのかもしれない

このあたり
「星田」という地名について
もっと調べてみたくなる

織姫と彦星
アダムとイブ
天の浮舟

世界各地に
似通った伝承がないかも
調べてみよう

星田妙見宮
寄り道してよかったな、

想うこと多々ありて
穏やかな春風の日に。