民俗古代妄想, blog

奈良、東大寺の遺物

奈良の東大寺

奈良の東大寺

まあちょっと
奈良に縁ができて
初、東大寺

鹿がいっぱいやな

たまたま最近の
ニュース記事によると

個体の増えすぎで
芝が足りず
栄養失調気味とか

普段は食べない
落ち葉を食べるようになったら
それは食糧不足の兆候らしい

ワラビやゼンマイなど
アクが強く身体によくないと
遺伝子が記憶しているのか
臭いなどで感じ取るのかは
わからないけど

普通は食べないそれも
食べていたとの報告もあるらしい

鹿せんべいは
お腹を満たす程度で
栄養が少ないと
彼らは知っているのか
食べないことも増えているとか

この日は
食べる芝がほとんどなかったためか
二本脚で立ち上がって
けっこう高い場所にある
木の枝の葉っぱを直接食べていたから
だいぶ深刻なのかも

 

奈良の東大寺の遺物

奈良の東大寺の遺物

奈良の東大寺の遺物

奈良の東大寺の遺物

東大寺の敷地内には
かなりの量の布目瓦

平安・室町時代までの製法で
瓦を形成する際、
木型から粘度を剥がしやすいよう
布を挟んだことで跡が残ったそう

安土桃山時代にも
まだ布目瓦の名残があったとも聞く

いずれにしても
瓦に布目の跡が残っていれば
瓦が伝来したとされる
飛鳥時代あたりから室町時代、

見つけた場所によっては
安土桃山時代までの可能性あり

まったくもって
浪漫だねぇ

東大寺なら
当時の最新技術を使っていそうだから
ここの布目瓦は
平安時代あたりまでかな
まあわからんけど

いつも行く京都の河原でも
けっこう見つかるのだけど、
こうして東大寺あたりで見かけると
より感慨深くもなる

 

奈良の東大寺の遺物

奈良の東大寺の遺物

ほかにも
江戸っぽい絵付けの陶磁器片、

丸みを帯びた小石なども多いから
河川敷から運び入れたのか
古代に川の流れがあったのか
もしくは河川の氾濫が頻繁にあったのか

ひとつづつ
調べてみよう

ここのところ
足元ばかり
見ながら歩いているな 🙂

 

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