民俗古代妄想, blog

ニッケル疑惑(個人的な)

ニッケル疑惑

ニッケル疑惑

ニッケル疑惑

これもともと
顔まで写りそうな
ツヤツヤ銀色メタリック

触れているうちに
指先のリン(?)などで
表面が黒っぽくなった

検索してみると
ニッケルをメッキに使うときに
何かそのような化学反応を
起こさせるっぽい

ちょっと忘れたけど

これも
ヒマラヤ方面の河原にて

形状からして
だいぶ長い間、
川の中を
旅してきたと思うのだけど

サビなど全くない
ツヤツヤ銀色メタリック

見つけた瞬間
なぜかわからないけど
SFな宇宙船とその内部の映像が
ブワッと浮かんで、めまい

ヒマラヤとそのエリア
どうにも神秘的な気配あり

しかしこれ
こんなに黒っぽくなってしまうなら
触れないようにすればよかった

ちょうどその時
探していたものが
触れれば触れるほど
黒くなる石だったから
つい同じように、、

写真を
撮っておけばよかったなぁ、、
といつも後悔するのだけど

なぜこの時に限って
写真に収めなかったのか、
記録主義の自分としては
なんとも不可解

あのSFな映像とめまいに
しばし放心状態だった気もする

確かあの時はかなり暑くて
直射日光の中の河原だったから
それもあるのかもな

ヘトヘトして
判断力鈍ってたのは
記憶にある

写真を撮ろうとは
思った記憶もあるのだけど
こう言う時に限って
おろそかにするとは

一瞬でも気になったら
やっぱ喝を入れてやらなきゃな
それが好い方向へ歩むための
フラグになっていることが多い

さてこれ
表面を数ミリ削ったら
この黒メッキ状態から
ツヤツヤ銀色メタリックに
戻せるのだろうか

スパッと一部を切り取って
ツヤツヤ銀色メタリックを
露出させるのも好いな

鑑定もしたいし
なにか考えてみよう

河原で見つけた時の
ツヤツヤ銀色メタリックの雰囲気、
「ニッケル」で検索すると
ウィキペディアでその写真みられます

色や質感はあの感じ、
川で磨かれたためか
もっと人工的とも思える
美しいツヤツヤ銀色メタリックだった

ウィキペディアの原石(?)とは違う
美しい流線型のツヤツヤ銀色メタリック

 

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