さてそろそろ動くので、速度をあげましょう

ランテン布モノ

ラオスには
ランテン族があって
日本では布や刺繍で
知られているのかな

彼らの品々が好きで
よくお邪魔していた日々もあり
(仕事としてもね)

雲南・西双版納時代は
この村までバスで5時間ほど、
タイ・チェンマイでの仕入れのために
行き帰りと立ち寄っては
村の友人たちから買い付け

西双版納の州都・景洪から
ここラオスの村の近くまで
国境越えのできる国際バスがあって
いくつかのバス屋さんと
仲良くもなった

ということで
景洪のアパートメントから
ラオスに行く場合、
バス屋さんに連絡をすると
部屋の近くまで迎えにきてくれるので
いわゆる、ドアトゥドア

景洪中心部のバス駅まで
出向く必要がないだけでも
かなり気楽

帰りもまた
バス屋のおじさんと連絡を取って
明日よろしくお願いしますと
ゲストハウスの前で待ち合わせ

または散歩がてら
バスの始発場所まで行って
乗せてもらう

そしてまた
景洪の部屋のそばで
降ろしてもらって
荷物運びも楽チン

ラオスから
日本までの郵便物は
内陸国ということもあって
なかなかに割高

だから
ラオスで仕入れたものは
タイか中国まで運んでから
発送するとまずまず

当時はよく
日本への発送を
していたこともあって
いくつかの郵便局の方から
便宜をいただいたもの

なんだか
懐かしい

今年もとりあえず
ラオスにも立ち寄る予定
そろそろ準備しないとな

もともと
ミニマリスト的なのだけど
ちょっと今回の日本、
土器片、拾いすぎちゃったよね、、

荷物的には
押入れでいうと、

ぎゅうぎゅうにして
一段の、さらに半分に
収まる程度しか
持っていないのだけど
やっぱ多いな

将来、と言っても
10-20年後でも十分と
思っているのだけど
やりたいことあり

それは
民俗的資料
(化石・土器片・写真なども含む)を
展示したカフェ的なものを
やってみたいんですよね
プチ博物館的な

各国の飲食文化からの
素朴なものを楽しめて、

刺繍や布もの
素朴な手しごと道具
そのようなものを展示したり
みんなで手づくり体験したり

なんかそういうやつが
夢のひとつ

ドキュメンタリーとか
展示や上映もしたり

ほかにも
したいことはあるけど
なんとなく
拠点としての終着点は
その民俗カフェかもね 🙂

同時に
各国の友人や
現地の困りごとを手伝うつもりの
サテライト的なことにも
繋げて行こうと思うわけで

今年からはいよいよ
そんな動き始め、の流れ

まだ独りで動く感じだから
まあ不便が多いよね

いかに時間をつくるか
予算配分をするか
悩みはいっぱいだけど
条件が揃うのを待っても
居られないかなと
ちょっと焦る

いずれ
チームなり組織なりを
設立も視野

人生がいつまで続くか
わからないってことを
あらためて
実感してしまったからね

これまでの歩みを
そろそろ一度まとめて、
かっちり形に組み上げようと
思うわけです

各地の友人たちとは
LINEやWeChatなどで
日々やりとりしているけれど

ニュアンスなどもあれば
やっぱり現地で語らいたいな

今回は特に
考えている企画もあるから
それこそしっかり
現地で試しながら
創り上げたいよね

雲南、ラオス、タイ、ネパール、
さらにいくつか調べたい地域もあって
ことによっては取材も行うから
ワクワク、ますます

まだ個人的試みだけど
きちんと世の中に繋げられるよう
動かないとな

さてさて、準備準備 🙂