トゥルシーのアダプトゲンって、かなり興味深いよね、トラウマや鬱やPTSDにとか?

トゥルシー 50g

トゥルーシ、
という発音かと思っていたら
なんか「トゥルシー」
とかいう発音が多いようなので
それにしようかなぁ

思えば
カフェ屋の「Tully’s」も
最近まで「ターリーズ」
だと思ってたからな

方々から「タリーズじゃね?」
的な指摘を受け
よく見たらどこかにタリーズって
カタカナありましたよね

なんかターリーズとか
トゥルーシとかの方が
まったりしてるんちゃん

まあええで
タリーズにトゥルシーでも
Tully’s、Tulsi、な 😀

そういえばなんか
メディアのしゃべり手も
「Spotify」を
「スポーティファイ」
「スポティーファイ」
とかなんとかはじめの頃、
発音しづらそうだったもんな

いまは
「スポティファイ」に収まった感じ
みんな一緒やんな :3

それでその
Tulsi、トゥルシー、
ホーリーバジルに神目箒のこれ
ああついでにトゥルーシなんだけど

これなんか
トラウマとか鬱とか
精神系のそれにも
好いことあるぽいね

ストレスホルモンの一種
コルチゾールを抑制する
アダプトゲンとかいう天然成分(?)が
含まれているらしく
科学的にもそのような話

検索すると
アダプトゲンが含まれている
植物などがいくつか出てきていたけど
個人的に気になっていたものもあった
これはまた後日、調べるつもり

とかまだ
よくわからないけど
おおむね、

ストレスを強く感じたときに
コルチゾールというホルモンが
分泌されるようなのだけど
これがあまりですぎると
心身に影響が出ることがあるらしい

記憶に関わる海馬を
萎縮させてしまう事例も
観察されているよう

まるで人体が意図的に
ストレスを忘れさせるなど
しているようにも思えるし、

逆にフラッシュバックなどで
存在そのものを無に返そうとも
しているような

トラウマ、
もっとダメージが大きければ
PTSDにも関わるというあたり
このストレスホルモンは怖い

そんなホルモンが出ないよう
生きたいところだけど
なかなかそうも行かない

対人面でそれがなくとも
気温・気候に天変地異もあれば
虫や動物によるなにかもあるし
建物などによるなにかも
あるかもしれないからな

かと言ってそれを
クスリで抑えるなどは
おそらく最終手段でしょ
っていうかそれが良いはず

このTulsi、
というかトゥルシー
または神目箒っていうか
ホーリーバジルてか
トゥルーシには

それを抑えるらしい
アダプトゲンがあって
一応その筋にも
認められている気配じゃないの
わからんけど

僕あたりは
超絶頭痛持ちになって以来
まあ本当に
悲しい想いも多かったので
ある種のトラウマもあるし

頭痛の原因のひとつが
どうも血流にあるようで
検索してみると
それがまた鬱を引き起こすことも
というのだけど

僕は頭痛の前後と真っ最中は
究極のマイナス思考王になるので
そっかやっぱ血流だったか
とか思いながら

血行を良くするための努力を
頭痛にうなされながらも
頑張っていたのだけど

これあれちゃうん、
頭痛もいわゆるストレスになるよね
血流で鬱っぽい症状だと思っていたけど
コルチゾール的なものも?

頭痛の気配が近づいてきたり
頭痛になってしまったりすると
超絶頭痛ピーク時代の
苦しみと悲しみが思い起こされるようで
身体が全く動かなくなったりもした

これって
トラウマとかPTSDの傾向?
フラッシュバックというより
自動的にセーフモードに
切り替わる感じなんだけど、、

まあその
マイナス思考の状態によって
ああこれはすぐに治るなとか
3-4日間は寝込みがちになるなとか
わかるようにもなったけど

なんの役にも立たない
特技だなこれ

とか色々思えば
このTulsi、トゥルシー
トゥルーシ、神目箒
ホーリーバジルとの出逢い、
必然的?なんて思ったり

こういう偶然、
前にもあったなそういえば

振り返れば
頭痛が末期的に酷くなって
右半身が完全麻痺することが増えた
2010年、

身体も自由にならないし
そろそろ死ぬんだろうな、俺、、
とか思って

中学生の頃に読んで
お気に入りだった写真集、
中国・雲南の少数民族の村

どうせ死ぬなら
せめてそこに行ってみようと
ネット検索、
まさにあの写真集の風景あり

まだ普通に
民族衣装の人が暮らしているという
街が出てきた

その地域の名前
「西双版納」「景洪」とある

じゃあすぐにでも行こうと
チケットを手配して飛んでみたら
到着初日から頭痛でダウン

5-6日間、
食欲もなくほぼ寝込んでいて
それでも何か食べなくちゃと
毎日、宿のそばのスムージー屋さんで
紫米と小豆とミルクのスムージー

そこの店主から
顔色悪いけどどうしたのと
たずねられたので
もう10年近く頭痛が酷くて、、、
と言うと

もっと早く言えば良いのに!!
すぐそこに漢方の名医がいるから
と勧められて

訪ねてみたら
僕をみるなりちょっと待てと
おじいさん先生、
顔色と手のひらを診て
過去の症状まで全て当てられて

滞在期間中に
なんとかしてやると治療開始
20日間ほど毎日1時間、
本当に治してくれましたよね
しかも相場の半額以下で

帰国予定があって
日数が足りず完全ではないけど
それまでは
1ヶ月間のうち4週間近く
頭痛で寝込んでいたのに

治療の後は
月に1-2度、
頭痛になるかならないか
なっても数時間から2-3日間で
治るようになった

ひとたび頭痛になると
1週間も寝たきりになっていた時期が
信じられないほどに非現実感

日本では
治らなかった(原因すら不明)
超絶頭痛

そのとき
治療がまだ途中だったので
また受けに戻ってきますと
約束したのがきっかけで

その後、
西双版納・景洪に
移住することになって
いまがあるのだから
なんとも不思議

まるで
呼ばれていたかのような出来事

とか話は長くなったけど
要はそのあれだ、Tulsi、
ああもう面倒なので
トゥルシーってことにしよう、

そのハーブティー
名前は知っていたけど
当時はまだ興味は無くて
ちらっと飲んでみた程度

具体的に
風味が好いなあと気がついて
飲み始めたのは
2016年のネパールから

日本に戻って
ネパールの
自然栽培なハーブティーについて
現地のパートナーと話していたら
仲間がオーガニックで
トゥルシーを育てているというので
じゃあそれをと手に入れた次第

しかしほんと
調べれば調べるほど
僕の超絶頭痛治癒の
最終仕上げになるんじゃないのこれ、
と思えるほどに
興味深い成分だよ

自分での
実証も体験も分析もまだなので
調べ甲斐があるね

そんなトゥルーシってか
トゥルシー ってかもう
みんな違ってみんなイイじゃんね
Tulsi 😀

嬉しいものを
偶然にも扱えるようになっていたとは

縁に感謝だな
西双版納の先生に続いて 🙂

この
アダプトゲンというもの、
トラウマ・PTSD・鬱などに
というのなら

日常のささやかな
チクチク程度のストレスへの効果など
朝飯前的なそれじゃないのかな
どうなんだろう

心身のバランスを
整えてもくれるようだから

特に頭痛時の
マイナス思考的な予防にも
繋がるのかどうか
自分を観察してみようじゃないの 😀

 

トゥルシー