:: 写真日記

憧れの土器片と川底あさり

カワアサラー

カワアサラー

カワアサラー

子供の頃からの憧れ

昔々の土器片が手元に、、

幸せすぎる ><

 

趣味の川底あさり、

これまでの東南アジアあたりでは

化石と鉱物がメイン

日本では土器片。

 

日本という島の上の歩み

連綿と続く自分たち人間の

思考と技術と美の感性

 

芸術性なのか

機能美なのか

茶の湯の侘び寂び情緒なども

 

現代日本人の中に眠る

感受性と遺伝子の記憶

 

たまたま気になっている

古代日本と外国文化の似ているところ

もしそうならと接点も探してみる

 

まだまだ手探りだけど

だからこそのワクワクもね

 

カワアサラー

カワアサラー

カワアサラー

河原や川底は

地表を削っていまの標高

その流れは

埋もれていた古代の叡智・暮らしの姿を

ふたたび、いまに連れ出して

 

よくよく眺めれば

なにか、、ほら 😀

 

ひとつ見つければ

ひとつの知識と経験と概念

調べるべき、学ぶべきキーワード

そこからの関連情報は無限大

 

想い描いた古代は

心の世界を広げて

現実の世界もまた。

 

カワアサラー

それはさておき

これなんだろうね?

 

トビケラ系生物の巣?

釣り道具的な管状土錘?

アクセサリーパーツ?

 

イメージを膨らませて

心の先人たちと出会う

 

自分にとって

新たな知らないことを見つけては

興味を持って臨む

 

人生はますます豊かになる。

 

川底あさりは僕にとって

道づくりのきっかけのひとつ。

 

ああでも

雨天あたりの河原は

気をつけないとな ><