【古代民俗】サリグラム、通電、放電、天然のオルゴナイト、健康、夢見の変化

サリグラム

 

ネパール

ヒマラヤ

カリガンダキ

(黒い川)

 

流れる黒い石

団塊・ノジュール

古代の海の遺物

 

ヒンドゥ教的

民間信仰的

 

身を護る

邪気を払う

幸運を運ぶ

健康になる

 

などと

敬虔な

現地のひとたち

 

初めて

これを見つけたのは

2016年の秋

 

どことなく

金属質な雰囲気のある

黒っぽい石

 

地元の友人に

尋ねれば

 

「それはサリグラムだよ

貴重な鉱物を

含むこともあるし

古代の生物が

内包されていることもある」

 

とのこと

 

スペルを書いてもらって

リサーチ

 

ネパールの

あちらこちらでも

訪ね歩いて情報収集

 

なんとも興味深い

 

サリグラム

 

夢見の変化

見極めて認識

 

なかなかの

「サリグラム」を

拾った夜

 

あまりに嬉しくて

握ったまま爆睡

 

探索時

往復30㎞トレッキングの

疲れもあり

 

普段との夢見が

かなり異なる気配。

 

翌日の晩も

その次の晩も

 

もしかしてと

試してみる

 

やはり

日常的に見ていた夢とは

路線が変わっている

 

スピリチュアル的にも

感じつつ

 

ふと

サリグラムで

iPhoneの画面を

撫でてみる

 

予想通り

画面はスライド

電気を通す

 

さらに

いくつか

試してみれば

 

通電するものと

しないものがある様子

「科学」の領域かな

 

サリグラム

 

それを元に

鉱物類について

調べてみると

 

日本の

南鳥島沖で見つかった

レアアース泥

 

団塊・ノジュールとも

似ている気が

しないでもない。

 

化石の

黄鉄鉱・パイライト化

している部分は

 

電流を

通すと解るけれど

 

それの

見えないものも

通電あり

 

レアアース泥の

団塊・ノジュール

とすれば

 

含まれているであろう

鉱物・成分にも

ますます興味が沸く

 

電流を通すのであれば

体内の微弱な電流にも

何らかの影響を

もたらすのかも知れない

 

サリグラムを構成する

鉱物成分

内包された化石の形状

 

天然の

オルゴナイトか

 

冬、

人体にまとった静電気を

金属に触れて

放電するよう

 

サリグラムを通すことで

人体・精神になんらかの

電気的作用を

起こすのかも知れない

 

サリグラム

 

サリグラム

護り石

 

古代よりの

信仰の対象

 

現代より

雑音の少なそうな

時代のひとにとって

 

察する何かが

あったのかも知れない

 

単に

川に削られて

露出した化石 = 文様に

 

神秘性を

感じただけかも

知れないけれども